2015年 3月(2015年1月調査)

[00]最近の景気動向と企業倒産

2015/03/16 1:43 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/03/16 1:44 に更新しました ]

 10-12月期GDP2次速報は前期比0.2%プラス(年率1.5%プラス)と1次速報値から下方修正された。要因としては民間の在庫投資や設備投資の下振れなどが全体を押し下げた。個人消費が伸びる一方で設備投資がマイナスに転じるなど、企業の業績好転が先行投資に直結せず、日本経済が未だ力強い成長軌道に乗りきれていないことを伺わせた。

 一方、財務省が発表した1月「国際収支統計」は前年同月から1兆6,475億円増の614億円の黒字となり、経常収支の黒字を7か月連続とした。折からの原油安に加え、順調な輸出の増加が貿易赤字を圧縮している格好だ。

 10-12月の法人企業統計によれば調査対象となった1万9千社の経常利益総額は18兆円余りで第3四半期としては過去最高となっており、株価も15年ぶりに1万9千円台を回復した。デフレ脱却に向けた条件は揃いつつあり、いよいよ雇用と賃上げに向けた各企業の動向が注目される段階にきているが、民間シンクタンクの調査によると同期の労働分配率は過去20年で最低であったことが報じられた。

 経営者が賃金単価を据え置き、次世代への投資よりも業績の波に備えた内部留保を優先し、労働者も同様に消費や投資に対して消極的な姿勢を保ち続ける背景には、長きにわたって続いたデフレマインドの定着と将来への漠然とした不安が大きな要因であろう。

 実質賃金の継続的上昇なしに景気の好循環は起こりえないが、世界的に見ても先進国の経済成長を支える新興国は残りわずかである。新たな成長戦略への期待と同時に最近注目される富の再分配など、資本主義経済の広範な見直しが迫られてくるのかもしれない。

 2015年1月の企業倒産は745件(前月比4.6%増、前年同月比18.0%減)、負債額は1,681億7,500万円(前月比5.8%増、前年同月比46.7%)で2014年の最少件数であった12月からやや増加したものの依然として低い水準が保たれている背景には、金融機関による返済計画の見直しになど柔軟な対応があるものと考えられ、原因別で「過少資本」「既往のシワ寄せ」が低い水準で推移している事にも表われている。一方で、代表者の死亡などによる「偶発的原因」には変化が無く、後継者問題や事業承継の側面で、さらなる支援が求められているとも考えられる。

[01]1月の主な動き

2015/02/26 4:08 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/02/26 4:08 に更新しました ]

(1)倒産件数は低水準で推移
 1月の倒産件数は745件(前月比4.6%増、前年同月比18.0%減)、負債額は1,681億7,500万円(前月比5.8%増、前年同月比46.7%)で2014年の最少件数であった12月からやや増加したものの依然として低い水準が保たれている負債額1千万円以上の倒産は721件(前月比5.1%増、前年同月比16.6%減)、負債額は1,680億7,000万円(前月比5.7%減、前年同月比46.7%減)であった。
また、航空運送業の「スカイマーク(株)」が再生手続を開始(負債総額710億8,800万円)、12月に続いて負債額100億円以上の倒産が発生した。

(2)小規模企業倒産構成比はさらに低下
 小規模企業(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業その他は20人以下)の倒産は651件(前月比3.2%増、前年同月比19.3%減)で月次倒産全体に占める割合は87.4%(前月比1.2ポイント低下、前年同月比1.5ポイント低下)だった。90%を超えた11月から12月は88%台に戻し、1月でさらに低下した

(3)不況型倒産は件数、構成比ともに前年同月を下回る
 負債額1千万円以上の原因別倒産件数は「放漫経営」を除けば「販売不振」「既往のシワ寄せ」が前年同月比で大幅に減少し、企業の業容改善を思わせる結果となった。また「販売不振」508件は12月の491件を上回るものの、依然として低い水準に止まった。
 不況型倒産(販売不振、既往のシワ寄せ、売掛金回収難の合計)は589件(前月比5.2%増、前年同月比17.9%減)で、月次倒産に占める割合は81.7%(同0.1ポイント上昇、同1.3ポイント低下)となり、前年同月比では件数、構成比がともに低下した。

(4)業種別では「小売業」だけが前年同月を上回る
 業種別の集計では「小売業」のみが前年同月を上回っており、やや増加が続いていた「その他」は67件(前月比8.2%減、前年同月比26.4%減)と減少に転じた。「その他」の明細では「養豚業」や「魚類養殖業」などの1次産業、運送関連、不動産関連でも前年同月を下回った。
「小売業」の中分類では「その他」が前年同月を上回っており、その内訳では「電気機械器具小売業」「無店舗小売業」「光学機械小売業」など幅広い業種で前年同月を上回った。


[02]負債規模別の動向

2015/02/26 4:07 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/02/26 4:08 に更新しました ]

~倒産件数は低水準で推移~

負債規模別の倒産件数は「5000万円以上1億円未満」150件(前月比24.0%増、前年同月比9.5%増)が前年同月を上回り、その他の区分は前年同月比で減少となった。
負債額1000万円未満の倒産件数は24件(前月比7.7%減、前年同月比45.5%減)と大きく減少した。この区分が月次倒産に占める割合は3.2%(前月比0.5ポイント低下、前年同月比1.7ポイント低下)となった。
「1億円以上5億円未満」139件は1999年9月(126件)以降で最少件数となった。また、「10億円以上100億円未満」14件も1990年11月以降で最少件数となった。
月次倒産件数の745件は当協会での集計開始(1979年4月)以降で歴代15番目(1月としては2番目)に少ない件数となった。
負債額100億円以上の大型倒産はスカイマーク(株)(負債額710億8,800万円、航空運送業、再生手続、東京都)の1件。

[03]業種別の動向

2015/02/26 4:05 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/02/26 4:06 に更新しました ]

~「建設業」の中分類では「土木工事」が20件を割る低水準~

負債額1千万円以上の業種別倒産件数は、「小売業」111件(前月比26.1%増、前年同月比2.8%増)で前年同月を上回った以外、すべての区分で前年同月比で減少した。
月次倒産に占める割合は、前年同月比で2.8%増加した「小売業」と同1.8%減に止まった「サービス業」は他の区分が減少した反動でそれぞれ15.4%(前年同月比2.9ポイント上昇)、22.5%(前年同月比3.4ポイント上昇)と大幅に構成比を上げた。
各区分の中分類明細をみると、「建設業」では「土木工事」が16件(前月比30.4%減、前年同月比59.0%減)と、20件を割る極めて低い水準となった。「小売業」では中分類4区分のうち「その他」58件(前月比31.8%増、前年同月比56.8%増)だけが前年同月比増となった。前年が37件とやや低い水準であったことの反動増ともいえるが、他の区分が徐々に件数を減少させる中で「無店舗小売業」などでの増加もみられることから、今後の動向も注目される。(下表2参照)


(表1)「その他」に分類される業種の倒産件数明細(倒産が発生した業種のみ)

産業分類
コード

業種名称

2014
1

2015
1

0113

野菜作農業(きのこ類栽培を含む)

3

3

0115

花き作農業

1

0

0123

養豚業

3

0

0124

養鶏業

1

0

0129

その他の畜産農業

0

1

0411

魚類養殖業

2

0

0546

砂岩採石業

1

0

4321

一般乗用旅客自動車運送業

1

3

4331

一般貸切旅客自動車運送業

0

1

4411

一般貨物自動車運送業

26

25

4421

特定貨物自動車運送業

1

1

4431

貨物軽自動車運送業

3

6

4441

集配利用運送業

1

1

4522

沿海貨物海運業

1

0

4611

航空運送業

0

1

4711

倉庫業(冷蔵倉庫業を除く)

0

1

4822

運送取次業

2

0

4831

運送代理店

2

0

4841

こん包業(組立こん包業を除く)

0

3

4842

組立こん包業

1

0

4899

その他の運輸附帯サービス業

0

1

6412

事業者向け貸金業

0

1

6421

質屋

2

0

6513

投資運用業

3

0

6619

その他補助的金融業金融附帯業

1

0

6742

損害保険代理業

2

1

6811

建物売買業

2

2

6812

土地売買業

4

3

6821

不動産代理業・仲介業

11

5

6911

貸事務所業

8

3

6912

土地賃貸業

1

2

6921

貸家業

3

0

6941

不動産管理業

2

3

7291

興信所

1

0

8711

農業協同組合

1

0

9491

その他の宗教の教会

1

0

91

67


(表2)「小売業」の中分類「その他」に分類される業種別倒産件数明細(倒産が発生した業種のみ)

産業分類
コード

業種名称

2014
1

2015
1

5699

他の各種商品小売業(50人未満)

2

2

5931

電気機械器具小売業(中古品除)

4

9

5932

電気事務機械器具小売業(中古品除)

0

3

5939

その他の機械器具小売業

3

3

6022

荒物小売業

2

1

6032

医薬品小売業(調剤薬局除)

0

3

6033

調剤薬局

1

0

6034

化粧品小売業

1

0

6051

ガソリンスタンド

5

2

6052

燃料小売業

0

2

6061

書籍・雑誌小売業(古本除)

1

2

6063

新聞小売業

0

1

6064

紙・文房具小売業

1

0

6071

スポーツ用品小売業

2

4

6072

がん具・娯楽用品小売業

0

1

6073

楽器小売業

0

1

6082

時計・眼鏡・光学機械小売業

0

3

6093

花・植木小売業

1

1

6095

ジュエリー製品小売業

1

2

6096

ペット・ペット用品小売業

1

1

6097

骨とう品小売業

3

0

6098

中古品小売業(骨とう品除)

2

4

6099

他に分類されないその他の小売業

3

3

6111

無店舗小売業(各種商品小売)

1

2

6112

無店舗小売業(衣服・身の回り品)

0

5

6113

無店舗小売業(飲食料品小売)

1

0

6114

無店舗小売業(機械器具小売)

1

0

6119

無店舗小売業(その他の小売)

0

3

6121

自動販売機による小売業

1

0

37

58

[04]原因別の動向

2015/02/26 4:04 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/02/26 4:04 に更新しました ]

~「その他」件数減少も「偶発的原因」は依然2桁~

負債額1千万円以上の原因別倒産件数は「放漫経営」43件(前月比16.2%増、前年同月比2.4%増)と「売掛金回収難」6件(前月比100.0%増、前年同月比200.0%増)が前年同月を上回った。
「既往のシワ寄せ」75件(前月比13.6%増、前年同月比43.2%減)は前年同月比で大幅に減少し、「既往のシワ寄せ」と「その他」を除くすべての区分で相対的に構成比が上昇した。
「その他」の内訳では「信用性低下」が2件(前月比33.3%減、前年同月比80.0%減)と大幅に減少したのに対し、「偶発的原因」11件(同38.9%減、同15.3%減)には大きな変化がない。後継者がいない代表者の死亡などによる倒産の動向にも注意が必要である。
不況型倒産(「販売不振」「既往のシワ寄せ」「売掛金回収難」の合計)は589件(前月比5.2%増、前年同月比17.9%減)で月次倒産に占める割合は81.7%(前月比0.1ポイント上昇、前年同月比1.3ポイント低下)となった。


[05]従業員規模別の動向

2015/02/26 3:58 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/02/26 3:59 に更新しました ]

~99人以下の区分すべてで前年同月を下回る~

負債額1千万円以上の従業員規模別倒産件数は、「300人以上」と「不明」で前年同月から増加、「100人以上299人以下」で横ばい、その他の区分はすべて前年同月を下回った。
小規模企業(商業・サービス業は従業員5人以下、製造業その他は20人以下)の倒産件数は651件(前月比3.2%増、前年同月比19.3%減)で、月次倒産に占める割合は87.4%(同1.2ポイント低下、同1.5ポイント低下)であった。



小規模企業の倒産件数構成比、前年同月比の推移

調査年月

月次倒産
全体

小規模企業
倒産件数

構成比

倒産件数
前年比

20131

962

850

88.4%

32.6%

20132

950

828

87.2%

27.6%

20133

963

835

86.7%

11.9%

20134

934

812

86.9%

20.7%

20135

1,080

961

89.0%

29.0%

20136

935

815

87.2%

32.3%

20137

1,068

951

89.0%

39.0%

20138

864

769

89.0%

14.9%

20139

841

727

86.4%

15.9%

201310

988

869

88.0%

19.2%

201311

902

792

87.8%

-5.6%

201312

780

691

88.6%

-13.7%

20141

908

807

88.9%

-5.1%

20142

808

708

87.6%

-14.5%

20143

848

750

88.4%

-10.2%

20144

955

832

87.1%

2.5%

20145

853

735

86.2%

-23.5%

20146

900

804

89.3%

-1.3%

20147

915

814

89.0%

-14.4%

20148

759

671

88.4%

-12.7%

20149

856

742

86.7%

2.1%

201410

841

731

86.9%

-15.9%

201411

764

689

90.2%

-13.0%

201412

712

631

88.6%

-8.7%

20151

745

651

87.4%

-19.3%

[06]資本金規模別の動向

2015/02/26 3:57 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/02/26 3:58 に更新しました ]

~「10億円以上」の倒産は6か月ぶり~

負債額1千万円以上の資本金規模別件数は、個人事業と5億円未満の区分で前年同月を下回り、「5億円以上10億円未満」は発生なしの横ばい、「10億円以上」は1件で横ばいであった。
「10億円以上」の発生は2014年7月以来6か月ぶり。


[07]営業年数別の動向

2015/02/26 3:56 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/02/26 3:57 に更新しました ]

~「30年以上」が16年ぶりの低水準~

負債額1千万円以上の営業年数別倒産件数は、全ての区分で前年同月を下回った。
「30年以上」174件は1999年1月(174件)以来の最少件数となった。
原因別件数とのクロス集計をみると「販売不振」「既往のシワ寄せ」の前年同月比減少が「30年以上」の件数減少に寄与していることがわかる。
一方、6年以上30年未満は他の区分と比べて減少幅が少なく、これには「販売不振」「放漫経営」「他社倒産の余波」が増加した影響がある。

[08]倒産形態別の動向

2015/02/26 3:55 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/02/26 3:56 に更新しました ]

~「特別清算」の増加傾向続く~

負債額1千万円以上の倒産形態別件数は、「特別清算」「会社更生法」で前年同月を上回った。
「破産」は2014年9月を挟んで5月から前年同月を下回り続けており、「銀行取引停止」は2014年7月から7か月連続で前年同月を下回った。
「特別清算」は長期でみると増加の傾向で、1月を含む過去12か月の平均(24.0件)はその前の12か月の平均(21.8件)を上回っている。
内整理を含む「その他」は2014年9月以来4か月ぶりに前年同月を下回った。
月次倒産に占める法的倒産の割合は88.6%(前月比1.3ポイント上昇、前年同月比1.6ポイント上昇)、法的倒産に占める「破産」の割合は91.9%(同0.9ポイント低下、同0.9ポイント低下)だった。

[09]倒産原因・営業年数別の動向

2015/02/26 3:55 に Matsumoto Norikazu が投稿   [ 2015/02/26 3:55 に更新しました ]

~営業年数6年以上で「既往のシワ寄せ」が大きく減少~

負債額1千万円以上の倒産原因・営業年数別倒産件数のクロス集計は、営業年数「30年以上」で「販売不振」「既往のシワ寄せ」の前年比減少が目立った。
「既往のシワ寄せ」は営業年数6年以上の区分すべてで前年同月を下回っており「販売不振」の減少と相まってジリ貧経営からの回復を思わせる結果となった。
「販売不振」「既往のシワ寄せ」「売掛金回収難」を合計した「不況型倒産」は営業年数「2年未満」で前年同月比50.0%(3件)増、「10年以上20年未満」で横ばい、その他の区分は前年同月を下回った。


倒産原因別・営業年数別倒産件数(負債額1000万円以上)

倒産件数

2年未満

2年以上
6
年未満

6年以上
10
年未満

10年以上
20
年未満

20年以上
30
年未満

30年以上

不明

合計

販売不振

8

25

62

130

109

117

57

508

放漫経営

2

14

5

13

1

4

4

43

他社倒産の余波

0

5

5

6

11

9

3

39

過少資本

1

6

2

4

3

8

6

30

既往のシワ寄せ

1

5

3

16

19

26

5

75

売掛金回収難

0

0

2

1

1

2

0

6

その他

0

1

1

5

4

8

1

20

合計

12

56

80

175

148

174

76

721


倒産原因別・営業年数別倒産件数前年同月比増減率(負債額1000万円以上)

件数増減率

2年未満

2年以上
6
年未満

6年以上
10
年未満

10年以上
20
年未満

20年以上
30
年未満

30年以上

不明

合計

販売不振

60.0%

-51.0%

3.3%

10.2%

-6.0%

-22.5%

-30.5%

-12.9%

放漫経営

-66.7%

40.0%

25.0%

62.5%

-83.3%

-42.9%

300.0%

2.4%

他社倒産の余波

-100.0%

0.0%

25.0%

-62.5%

175.0%

0.0%

0.0%

-11.4%

過少資本

-50.0%

200.0%

-71.4%

33.3%

-70.0%

14.3%

500.0%

-6.3%

既往のシワ寄せ

-

150.0%

-72.7%

-44.8%

-20.8%

-53.6%

-50.0%

-43.2%

売掛金回収難

-100.0%

-

-

-

-

100.0%

-

200.0%

その他

-

-75.0%

-66.7%

-16.7%

0.0%

-20.0%

-50.0%

-31.0%

合計

-29.4%

-24.3%

-10.1%

-2.8%

-9.8%

-27.8%

-23.2%

-16.6%


倒産原因・営業年数別倒産件数前年同月比増減数(負債額1000万円以上)

件数増減数

2年未満

2年以上
6
年未満

6年以上
10
年未満

10年以上
20
年未満

20年以上
30
年未満

30年以上

不明

合計

販売不振

3

-26

2

12

-7

-34

-25

-75

放漫経営

-4

4

1

5

-5

-3

3

1

他社倒産の余波

-3

0

1

-10

7

0

0

-5

過少資本

-1

4

-5

1

-7

1

5

-2

既往のシワ寄せ

1

3

-8

-13

-5

-30

-5

-57

売掛金回収難

-1

0

2

1

1

1

0

4

その他

0

-3

-2

-1

0

-2

-1

-9

合計

-5

-18

-9

-5

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